本文へスキップ

talex proshop めがねタイムは昭和22年創業のexpert shopです

電話でのお問い合わせはTEL.0267-58-0123

〒384-2102 長野県佐久市塩名田488-2

めがねタイム

マルチフォーカス  Multi focus

最新遠近両用レンズ情報 2016

BOOM individual
ブーム インディビジュアル

お一人おひとりのご要望とそれぞれの数値を反映させることで、
BOOMはBOOM individualに進化します。
●メガネレンズ本来の使命である見やすさを極限まで追求。
●ときめきに満たされる爽快さが、上質な見え心地を生み出します








最適なメガネを作るための3つの情報
写真上からフレーム前傾角、フレーム頂点間距離、
そしてフレームそり角。

3つの情報を分析してあなたのための「Only One レンズ」を作り上げます

微細な差も調和させることにより、快適な遠方、中間から近方領域を実現します。

累進屈折力レンズ装用者の80%以上の方に、左右の度数差があります。ほんのわずかな度数の違いでもレンズを通して視線が通過する行路は左眼と右眼では異なることになります。
この微細な差も調和させることにより、快適な中間から近方領域を実現します。

遠近両用レンズの種類について 

各社それぞれの定義は有りますが大別すると、両用レンズには大きく分けて三種類の設計があります。
それぞれのレンズ設計におけるメリット、デメリットを簡単にご説明いたします。


内面累進設計
内面累進レンズ目の動き
レンズ内側に累進帯がありますので、近用部の揺れ、ゆがみが少なく比較的慣れやすい両用レンズと言えます。欠点は遠方から近方に移動する際、移動の距離が長くなります遠方に重点をおいたレンズと言え、初めての方にお勧めしやすいかと思います。


外面累進設計

外面累進設計目の動き
近方までの移動距離が少なく、目が疲れにくい。
近方視野の狭さを感じやすい。
眼鏡を普段から使用している方にお勧めします。


両面累進設計
両面累進設計目の動き
                 

レンズの両面に累進を設計。片側では得ることができない視野の広さと、揺れ、歪みの少なさが最大のメリット。設計が複雑なため価格が高いのがデメリットと言える。


明瞭指数図解(分布)
■遠方・中間・近方のどの距離もクリアに見える範囲が広い。
■等高線の間隔が一般的な累進屈折力メガネレンズに比べて広く、変化が穏やか。

HOYA
の両面複合累進設計レンズは、外面か内面か、どちらか一方に度数変化の要素を配置する片面累進設計と異なり、両面を有効に活用することで、さらに使いやすく、快適な視界を提供します。

レンズは外面と内面とレンズ厚で構成されています。外面はレンズの厚さ分だけ眼から遠い距離にあり、内面は近い距離にあります。その構成を利用して、
@累進面の縦方向の要素を外面側(凸面)に配置し、
A横方向の要素を内面側(凹面)に配置し、遠近の回旋を狭くすると同時に、横方向の視野を広げています。また、Bユレ・ユガミの要素が眼に近づくので少なくなります。

両面累進の快適さをテストレンズにてご確認いただけます。
                   *HOYA資料を参考にさせていただいております。


めがねタイム

〒384-2102
長野県佐久市塩名田488-2
TEL.0267-58-0123
FAX.0267-58-2734
定休日:毎週木曜日
営業時間 9:00-19:30

サブナビゲーション

copyright©20XX Megane Taimu all rights reserved.